24 11月 2017 - 16:04
テヘラン金曜礼拝、「ISの終わりは、アメリカとイスラエルの屈辱的な敗北」

24日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、ISISの崩壊は、アメリカとイスラエル、世界のシオニストにとっての屈辱的な敗北だったとしました。

セッディーギー師は、ISの終わりに触れ、「アメリカ、シオニスト政権、サウジアラビアは、ISの結成により、地域に混乱、戦争、衝突、情勢不安を作り出したが、彼らの陰謀は失敗に終わった」と述べました。

また、敵は、イラン恐怖症を広めようとしているとし、「敵は、イラン恐怖症を広めることにより、イランのイスラム体制にダメージを与えようとしているが、イランのイスラム体制は、日々、力を増している」と述べました。

さらに、イランのバスィージ週間に触れ、民兵組織バスィージは、国民への奉仕、勇気、献身の象徴であるとし、イエメンはバスィージの精神を持っており、この精神によってサウジアラビアに勝利するだろうと語りました。

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